猫のエヌリーver1
ネタばれになりますので大変恐縮ですが先に上のリンクから飛んで読んでください
つまらなかったら申し訳ございません。読み終わりましたらブラウザの戻るでお戻りください。
まず、最初にどれくらいの長さにするか決めます。今回は最初から誰ともわからない私の長い話を読んでいただくのも恐縮でしたので、出来るだけ短いものにしました。
どういう風にして練り上げていくか文章にすると長くなりますのでQ&A形式の箇条書きにしました
必ずこの順番ですべてのQ&Aをやらなければならないわけじゃないです。
どんどん決定していかなければ物語は作れないということを表しています。
自分の好きなQ&Aでやってください。
()内はその他の答え例
Q:物語の尺はどれくらいにしようか?
A:ショートショートで出来るだけ短くしたい (尺なんか関係ない)
Q:どんなはなしにするの?
A:ちょっとだけほろっとする話しにしたい
この部分が一番悩むところ今簡単に答えが出ましたが出ないときは
◎すでに頭に抱いているキャラがいる・・・・・そこから練りだします
◎主人公もしくはそれに近い人物が能力者
能力者というのは魔法使いとか超能力者だけではなく
たとえば刑事、医者、歌手とかもそれにあたります。
能力者のパターンでいく場合いそれを手がかりにどんな話にするのか考えます
◎なにか伝えたいことがある・・・・これは私はいつも後付けになってしまいます(汗
ここまでのものを決められない場合:普段のちょっとしたことをメモしとくといいと思います
悲しかったこととか・・・・笑ったこととか
今回の話も偶然、私のバイクの上に猫が座っていて、昔飼っていた猫のことを思い出したのがきっかけです。
Q:ほろっとさせるってどうやって?
A:自分自身が昔飼っていた猫のことを思い出してほろっとしたので、その出来事を話しに盛り込んで
Q:そんなので面白いの?
A:微妙ではあるが、動物を飼っていて亡くされた経験のある人はそのことを思い出し共感するのでは
↑これが今回の決め手 私の狙いです うまくいくかは不明ですが(汗)
読者にどう思わせたいか、はっきりと意思を持って書き出せるようにした方がいいと思います。
(特に今回は短いので)「お前・・それ失敗してるよ」って聞こえてきそうですが・・・・
Q:ってことはどこかで猫に出会うわけね?それだけじゃ詰まんないでしょう
A:はい・・・ですから、その思い出を思い出し今日も元気にがんばるぞーってふうにしようと考えました
1人で猫に出会って思い出してがんばるぞーではつまらないんで、
2人出し・・・ついでに面白いかけあいでもさせましょうかねー
Q:その二人は誰?どういう関係
A:がんばるぞーってするには社会人のほうがいいかな・・・二人は先輩と後輩
猫が後輩についてきちゃって仕事場に入ってしまう、さから猫を追い出さなくちゃいけなくなる
そのとき猫を昔飼っていた主人公が猫を捕まえるために優しく声をかけ、
そのとき無意識に昔飼っていた猫の名前を読んでしまいハッとするってのはどうでしょう
Q:そんなことで「がんばろー」ってなるの?
A:そんなことは主人公の性格なのでわかりません(逆切れ
とりあえず書いてみます
★ここから文章作成に入ってます
Q:何故猫がついてきたの?
A:それはイカくさかったからってことにしましょう
Q:事務所に入ってから猫が逃げるとき窓やドアが開いてたの?マジで?
(これが問題になりミサが生まれました)他にも解決方法はあったと思いますが・・・
ここでバージョンが2つ出来ました最後にそちらの文章へのリンクがあります、是非読んでくださいね
ドアを開けるために生まれたキャラなのです。
ただver1の方はミサは」結局開けてませんが、そのために出そうと思って生まれたと言う意味です
A:誰かに開けさせればいい
ミサが出てきたので、コーヒーを買っているシーンが生まれています
それは性格を現すためです・
ver1とver2を読み比べてもらうとミサの性格の違いで話がちょっと違うのがわかると思います。
猫のエヌリーver2
最後までお付き合いありがとうございました。感謝